ーチャンピオンカップ最終戦結果ー
優勝 田中 章一選手
2位 芳賀 雅也選手
3位 和島 孝之選手

☆2006シリーズチャンピオン芳賀雅也選手☆
チャンピオン 芳賀 雅也選手
シリーズ2位 小池 栄作選手
シリーズ3位 和島 孝之選手
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2006,12,28(木)にオーナカートレースシリーズ
「カートランドORCチャンピオンカップ」最終戦が開催
されました☆
<タイムトライアル>
3月に開幕したチャンピオンカップシリーズも遂に最終戦!
コースはAコース(S字カット)で開催されました。チャンピオンを
賭けた戦いはまず5分間のタイムトライアルで幕をあける。
トップタイムをマークしたのは松本選手で36秒508、2番手には
終盤戦に調子を上げてきていた田中選手が36秒672、3番手に
和島選手、チャンピオン争いを展開している小池、芳賀選手は
それぞれ4・5番手となった。
<予選ヒート>
迎えた8周で争われる予選ヒート。
2組に分かれ行われた予選ヒート、両グループ共にトップでゴール
したのはT・Tでのスピードを維持した松本選手、田中選手。
以降、進出を決めたのは芳賀、小池、和島、小倉、玉木、梶山選手
の8名がDiv1へのグリッドに。

<決勝>
迎えた20周の決勝レース。グリーンシグナルと共に好スタートを
決めた田中選手がまずはトップ奪う。しかし松本選手がピタリと
マーク 、3番手以降は芳賀、小池、和島、小倉選手が1グループ
となり周回を重ねる序盤戦となった。
レースが動き始めたのは中盤、2番手を走行していた松本選手が
戦線を離脱。芳賀選手が混戦から抜け出し、トップ田中選手との差
を徐々に詰めていく。
3〜5番手には小池、和島、小倉選手が集団となり緊迫した展開。
終盤には田中選手と芳賀選手の差は一時は0.5秒を切るまで迫るが
抜くまでには至らず田中選手が最後までポジションを譲らずトップで
チェッカー!初優勝を飾った。2位には芳賀選手、3位には最後に小池
選手をかわした和島選手が入り、小池、小倉、梶山、玉木選手の
順位でゴール。

2006シリーズチャンピオンは芳賀雅也選手!!
今シーズンより参戦した芳賀選手が最終戦で逆転チャンピオン!
シリーズポイントは小池選手と1ポイント差の激戦だった。
これまでのシリーズチャンピオンは2002年小池選手、2003年常見選手
2004年松本選手、2005年小倉選手、そして2006年芳賀選手が
シリーズチャンピオン。過去5回の中で5人のチャンピオンが誕生、
2007年は2回目のチャンピオンを歴代チャンプが手にするか、それとも
新たなチャンピオンの名が刻まれるのか・・・
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